気持ちに圧をかけず気楽に人生を生きていくためにも

歴史とこれから

少しずつ解明されていった

医師の手

うつ病は現代病とも言われていますが、実は紀元前5世紀頃には現在のうつ病のような病気が既にあったと言われています。とは言え、19世紀の頃には聞かれなくなりました。もちろん、うつ病がなくなったわけではありません。研究はされていたのですが、現在のように医学はすすんでいなかったので、解明できない部分がかなり多かったと言われています。そして、自然消滅的に消えていったのです。 しかし、20世紀になると再び聞かれるようになりました。医学もどんどんすすみ、解明できなかった部分も少しずつ解明されていったのです。もちろん、今でも解明できない部分はありますが、うつ病は治る可能性の高い病気として認識されるようになりました。

将来的に

うつ病の人を蔑む人はほとんどいなくなりました。それだけ、ポピュラーな病気として知られるようになったからです。将来的に、まだまだうつ病患者は増加すると言われていますが、患者の周囲の人が理解することが大切になります。 しかし、うつ病患者が増えると、国としては色々と打撃を受けるので、今まで以上に対策が必要になるでしょう。うつ病患者が増えれば医療費もかさみますし、会社を休む人も増えます。会社にとってもそれは痛いでしょう。そして、やがては国にも響いてくるのです。 最近は他の病気と同じように、予防をすることが大事と言われるようになりました。うつ病の予防に最適なのは有酸素運動で、今後国を挙げて推奨するようになるでしょう。